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お申込書の届く日々

これまでの手づくり市に出店して下さった方には
今年の『第5回夜久野高原手づくり市』のご案内を
応募要項と申込書を添えて
メール便でお送りしました。

一般募集は6月1日から。

昨年のように
ホームページからダウンロードして
メールで送る!・・・・・ではなく
郵送でお願いしました。

私は、ですが
1.出そうと思ってる郵便物を出かける時に持つのを忘れる
2.出そうと思ってカバンに入れて・・・また持って帰ってきてしまう
3.封筒や切手の買い置きがある時はまだ良いけれど
  封筒を買いに行って郵便局にも行って・・・が面倒で
  またついでの時にでも・・・と思ってそのままうっかり
などの理由で
なかなか相手に郵便物は届かない・・・。:゚(。ノω\。)゚・。

この現象は
歳を重ねるごとに頻度に現れるようになりましたね~(o〃_ _ )oうぅ・・・ん

それなのに
みなさんには「郵送で」って勝手なことを言っています(lll-ω-)
本当に申し訳ないと思っていますm(__)m

でも、郵便が届くって嬉しいですね~(*⌒∇⌒*)
いろんな人のいろんな思いも一緒に届きます。
郵送料が82円になって
いろんな切手で届くのも楽しみの一つです。
ほらね♪

切手

中には申込書だけでなく
メッセージを添えてくださる方の多いこと!
本当にありがたいですね。

今日は何通届くかな~?
まるで、ラブレターを待ってるみたいに
そわそわと
郵便屋さんのバイクの音を待っています(o´艸`o)♪
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4回目の夜久野高原手づくり市

前年の『吹雪の手づくり市』を反省し
4回目は5月の開催としました。

夜久野高原は
4月中頃に見ごろのしだれ桜が有名です。
京都府緑化センターのアプローチに植えられた25本のしだれ桜が
約80メートルの並木になっていて
多くの観光客でにぎわいます。

DSC02626.jpg

上の写真は5分咲きの頃ですが
満開になると見事です
この頃の夜久野高原は山も野原も
お花でいっぱいになります。

春の宝山

京都府唯一の火山『宝山』と
その麓にある緑化センターのしだれ桜です。

5月になると
大町藤公園の藤が見事です
夜久野高原は兵庫県との県境にあり
この大町藤公園は、夜久野高原でも兵庫県になってしまいます。
夜久野高原手づくり市の会場になる『農匠の郷やくの』から
2~3キロ西にあります。

DSC02128.jpg


山陰随一の藤棚として有名で
120本もの藤の木が植えられており
長さ500メートルにも及ぶ藤棚から下がる藤の花の見事なこと!
花の長さが1.5メートル以上もあるそうです。

おっと!
本題からそれてましたが
春には夜久野高原には遠方からも
多くの観光客が来られます。

だから、その賑わいの終わった後で
と言うことで
5月末の開催になったのです。
少々前置きが長かったですね(^^ゞ

ところがこれがまた異常気象で
真夏日だったんですよね~(o〃_ _ )o
「去年は寒かったけど、なに?この暑さは!」
今回はこれが合言葉?!(^^ゞ
ただみんな、顔は笑ってましたね~(*⌒∇⌒*)

テニスコート会場

この回からデジタル化しようと頑張ってみました。
ホームページからメールでお申し込みが出来るようにと
錆びついた頭に油をさして試行錯誤!

申し込み開始が1月11日。
その日からメールと郵送の両方でお申し込みが殺到し
1月26日のお昼頃に
締め切り宣言をしました(о´∀`о)ノ

2週間で200ブース埋まってしまったんです。
ありがたいですね~
でも、毎年来てくださってた出店者さんたちの多くが
申し込みに間に合わなかったというのが
とても残念なことでした。

玄関エリアー3


出店ブース200で
来場者約1万8千人!!
多くの方たちと楽しい空間にご一緒できたこと
本当に幸せです。

3回目の夜久野高原手づくり市

3回目まで、夜久野高原手づくり市は毎年3月末の日曜日開催と決めていました。
なぜなら
年度末はあまりイベントが無いからなんです。
でも、長い冬が終わって暖かくなって
もうすぐ桜も咲きそう!って頃は
外に出たくてうずうずしている頃でしょ?
童謡の「春よ来い」のみいちゃんの気持ちですよね(o´艸`o)♪

人口4千数百人の夜久野町で
普段あまり人とすれ違わないような所で
それでも
夜久野高原の素晴らしさを知ってほしい
『農匠の郷やくの』のことも知ってほしい
多くの方に夜久野にお越し頂きたい!!
と考えれば、この時期しかない!って思ったからです。

ところがこの年、異常気象で
開催日当日は時折吹雪くすご~く寒い日になってしまったのです。

tedukuriichi-5.jpg

前日の準備と当日の搬入の頃までは
草の上などに少し雪も積もっていて
出店者さんたちも手がかじかむ辛い作業だったと思います。
受付で使い捨てカイロをお配りしたけれど
一個ではとても足りてなかったでしょうね~

誰が決めたわけでもないけれどまるで合言葉のように
顔を合わせれば「寒いね~!」・・・でした(^^ゞ
こんなに寒いならお客さんはどうだろう・・・
来て下さるかしら・・・・・・・・・

ところが!
10時の開場前には積もっていた雪も消え
たくさんの来場者であふれていました
ホッと胸をなでおろしたと同時に
感謝と感動で胸が熱くなりました。

そのお客さんたちが
お知り合いの人たちや見ず知らずの人たちまで
お帰りの時に本部まで立ち寄ってくださって
「寒かった~!」
先ずは合言葉ですね(^^ゞ
その後に続く言葉が
「でも、すっごく楽しかった!」

私たち主催者にとって
こんなに嬉しい言葉はありません。
それまでの苦労なんて飛んで行ってしまいました(*⌒∇⌒*)

出店者のみなさんからは
「雪なのにたくさんのお客さんに来てもらって
たくさん買っていただきました」
とお礼の言葉。
よかった~♪

「毎月やるなら仕方ないけど年一回の手づくり市で
しかも夜久野は3月でも雪が降るなら何故この時期に開催するのか」
と言う痛いご指摘。
うぅ、ごめんなさい(。ノω\。)
いくら山奥の夜久野でも
3月末に雪が降ることって滅多にないことなんです(o〃_ _ )o

異常気象だったとはいえ
雪の中、無事に終わって良かった・・・・・

ちなみに、第3回の来場者は約8千人でした。
いっぱいいっぱい反省した年でした。


2回目の夜久野高原手づくり市

1回目を手伝ってくれたスタッフが
2回目の企画や運営にも加わってくれて
準備も楽になり、不安も少なくなりました。

実は初めての手づくり市のイベント名は
『第1回夜久野高原手づくり市』だったんです。
初めから、「続けて行きます!」と言う意思表示ですね(o´艸`o)ァハ♪

スタッフのほとんどが
作ることの素晴らしさや楽しさ
反対に、苦しさも分かっていますからね~
出店する側の気持ちになったり
お客さんの気持ちになったりして
手づくり市に携わってくれました。

そうそう
主催者名の『作るを楽しむ会』は
私たちのそのまんまの気持ちの表れです(*⌒∇⌒*)

出店募集数は前年の100ブースと同じ数字にしました。
ところが、あまりにもたくさんのお申込みで
断るのは申し訳ないしもったいないし・・・で
150ブースで開催することにしたんです。

そう言えば・・・一回目の募集数は
最初の企画では30ブースだったんですよ(o´艸`o)ァハ♪
でも私自身、30ブースでは物足りなくて
せめて50!って思ったんです(^^ゞ

50はすぐに埋まりました(*⌒∇⌒*)
そんな時に地元の新聞社の取材がありまして
せっかく記事にしていただけるのなら
地元の方にも出店してほしい!
そんな欲が出てしまって・・・あと20追加募集しました。
それが、ありがたいですね~
100に達してしまったんですよ(о´∀`о)ノ

場所はありましたからね~
私の気持ち一つだったので
勇気を奮い起して100ブースでの開催にしました(〃⌒∇⌒)ゞ

それで2回目は150ブースでの開催!

出店者数が増えれば準備の作業も増えて行きます。
資金は無いので、もちろんボランティアです
それでもスタッフたちは文句も言わずに準備してくれました。

準備も9割はできた開催2週間前
東日本大震災が起きたのです。
自然の恐ろしさを見せつけるような
悲しい映像が毎日のように目に入り
映画のワンシーンのようなむごい映像に
ただただテレビの前で涙を流す日々でした。

世間ではイベントは自粛する傾向にあり
福知山市でも次々と中止の発表がありました。
当然、作るを楽しむ会でも開催するかどうか迷っていました。
でも、テレビの前でただ泣くことしかできないなんて・・・
なんて非力なんだろう・・・って悔しくて仕方なかったのです

非力さを痛感した私は
世間から批判されたとしても、手づくり市を開催したい!
募金をして被災地に届けよう!と、開催を決意しました。
何もしないで後悔するよりはいい
こんな時に非常識と言われようとも、出来るだけのことをしたい!
泣いていても始まらない!

それはもう苦しい決断でした。
もしも世間から非難されたらスタッフに申し訳ない
そう思ったから
すべての責任は私が取る!という意味で
独断で開催を決めました。
苦しんで苦しんで出した答えでした。

お陰さまで前年の倍、1万人と言う予想以上の来場者で賑わい
義援金も175000円集めることが出来ました。

tedukuriiti.jpg


その頃から
自粛じゃなくて開催することで元気を出そうという風に
世間の考えも少しずつ変わってきて
批判されることも無く夜久野から元気を発信できました(*⌒∇⌒*)

初めての夜久野高原手づくり市

一回目の手づくり市は、
初めての経験で不安でたまらなかったことを覚えています。
そんな中、殆ど一人で準備していた上に
会場も出店者も決まってから主人の入院が決まり
病室にノートパソコンを持ち込んで
看病しながらチラシを作ったり
出店場所の割り振りやマップ作り・・・

今から思えば、
よくやったな~って感じですね~(o´艸`o)

あ!
お陰さまで主人の手術も成功し
元気になって手づくり市を陰で支えてくれました(*⌒∇⌒*)

前日と当日のスタッフには
陶芸教室の生徒たちに頼んで来てもらいました。
毎年教室展を開催していたので
その時みんなに教えてきた最低限のマナー
それが出来れば大丈夫!と言い聞かせてスタート!!

せめてお客さん、500人くらいは来てほしいな~
会場で配るマップ500枚印刷!
いやいや!みみっちいこと言わずに、ここは奮発して1000枚!

ふたを開けてビックリ!
奮発したマップ1000枚は
1時間経たないうちに無くなってしまいました*:..。o○☆(*⌒∇⌒*)゚・:,。*:..。o○☆

tedukuriiti_1.jpg


イベントに慣れた人に聞くと
5000人以上の来場者とのこと

趣旨を理解して応募して下さった100人近い出店者の方々
近隣はもとより、京阪神など遠路よりご来場下さった方々
たくさんの感動をありがとうございました

なにより
スタッフのみんなにお礼を言いたいです
出店者のみなさんから
「赤いジャンパー着たスタッフの人たちのよく働くこと」
と褒めていただきましたよ
あなた達と一緒に感動できたこと
本当に幸せです


プロフィール

doronko

Author:doronko
自称 陶芸家

物忘れが気になるお年頃に突入しましたが
気持ちだけは元気です

平成9年、主人と私の生まれ故郷の夜久野に帰ってきて
星空の美しさに感動!
夜久野と言う地名からも、その美しい星空は想像できるのですが
美味しい農産物や四季を彩る花たち、高原の素晴らしい景色など
もっともっと、多くの人に夜久野の良いところを伝えたい
夜久野の素晴らしさを知って欲しい・・・

そんな風に思ったから
みなさんに夜久野からお便りがしたくて・・・


ホームページ
 『夜久野からの便り』
http://yakuno.info


 『夜久野高原手づくり市』
http://yakuno.info/tedukuriiti.htm も
   ご覧下さい



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